うちには、猫がいます。
県外の地域で保護された猫で、動物のお医者さんをしている友達から話があり、うちで一緒に暮らすことになりました。
オスの2歳。基本的に元気。
人が大好き。人がいるところの近くに寄ってくるし、人が集まってるとその輪の中に入ってきます。
ただ、お腹がとても弱いみたい。
うちの猫 オス・2歳・お腹が弱い
月に何度か下痢や嘔吐をします。
毛玉を吐くことはなく、胃液や未消化の食べ物を吐くことが多い。
下痢も多く、数日続くこともあれば、一日で治ることもある。
何が原因か不明。
エコー検査
病院では、腸壁が厚くなっていることはエコー検査で確認済み。
何らかの腸炎が続いていると考えられるらしい。
リンパ腫の可能性も考えたけれど、経過を考えると、他の原因の方が可能性が高いとのこと。
他にも血液検査などもしたけれど、なんらかの病気の特定につながる結果ではありませんでした。
食事療法を勧められる
最初に嘔吐や下痢が続いた時に、色々なお薬を出してもらいました。
同時に、「 腸内バイオーム 」という猫用の療法食のサンプルを頂いたので、食べさせてみました。
最終的には嘔吐も下痢も止まったけれど、腸内バイオームは最初の頃しか食べなかったので、お薬で治った感じ。
どんなご飯も最初は食いつきがいいのに、2~3日で食べなくなってしまう。
もちろん、徐々に切り替えるなどの工夫はしているけれど、いつものご飯がいいみたい。
いつものご飯は、ロイヤルカナンの室内猫用
普段は、市販のカリカリご飯をあげています。
ロイヤルカナンの室内猫用のもの。
以前、他のご飯にしようかと思ったけど、なんだかんだでこれが一番食いつきがいい。
結局ロイヤルカナンのごはんにもどってきています。
ただ最近は、以前よりご飯をたくさん残す日も増えてきました。
先日、病院で話したこと
先日、ノミ・ダニのお薬の件で動物病院に行きました。
だいぶ頻度は減ったけど、月に数回、吐いたり下痢をすると話したら、お医者さんから「なにか療法食に切り替えた方が良いと思う」と言われました。
最近、ロイヤルカナンのご飯に飽きて食欲も減っているので、この機会に色々な療法食を試してみようと思っています。
療法食には、アレルギー対応のものや、食物繊維の多いものなど、色んな種類があるらしいです。
サンプルをいくつかもらいました。
食いつきが良いものが見つかるといいな。
原因の特定は難しいので、ご飯を変えることで対処する
原因の特定は、とても難しい。
特定の病気ではないかぎり、何が原因なのかを突き止めるには、要素が多すぎるのです。
そんな説明を聞いたとき、人間の自律神経失調症と似ているなと思いました。
アレルギーなのか、アレルギーではないけど食事があってないのか。
はたまた、ストレスなのか。
ストレスといっても、環境なのか、実はご飯が嫌いなのか、飼い主の行動が原因なのか、気温なのか、気圧なのか、湿気なのか、においなのか…。
ストレスはどんなことが原因か特定するのは難しい。
もちろん探っていって、ストレスの原因を排除しようとすることは必要ですけどね。
ちなみにアレルギー検査をすることは、数万円もかかるけど、猫の場合は特定できるわけではないそうで、今回はオススメしないということでした。
まずは、食事をかえて、お腹の調子が戻るようにするのが手っ取り早いし、うちの猫にとっても良いのです。
よっぽど具合が悪くない限り、遊ぶし走るし、甘えてくる
基本的に、嘔吐しようが下痢をしようが、遊ぶし、走るし、甘えてくるし、良く寝ます。
過去に一回、嘔吐と下痢が激しかったとき、その数日だけ、本当にグッタリした様子でした。
ここに書いたことが全部ではないけど、結果的に「食事療法でいきましょう」となったので、これから、食事探しの記録をしていくつもりです。
この記録が、腸炎の原因の特定や、うちの猫にあう食事探しのヒントになるかもしれません。
できるだけ毎日記録を残していこうと思います。
